国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会 第9回学術集会 "生きる"を支える慢性浮腫ケア

Site map

国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会 第9回 学術集会は、
おかげさまで多数の方にご参加いただき、盛会裡に終了いたしました。
ご参加をいただきました皆様、また、ご協力をいただきました各方面の方々に、
心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

第9回学術集会長 佐藤 文
(福井県立大学 看護福祉学部 准教授)

ごあいさつ

 この度、国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会 第9回学術集会を会員の皆様をはじめ、多くの皆様のご支援とご協力のもとここに開催できますことを心より深く感謝し厚く御礼申し上げます。
 本研究協議会は、英国の看護学研究者モファット博士が2009年に設立した国際リンパ浮腫フレームワークの趣旨に賛同し、わが国において2011年に設立されました。学術集会では、リンパ浮腫を含む慢性浮腫(3か月以上持続する浮腫)にかかわる多職種が年1回一堂に会し、慢性浮腫に関する諸問題について研究・討論し、この領域の学問の発展に寄与することが期待されています。
 第9回学術集会では、テーマを「“生きる”を支える慢性浮腫ケア」としました。リンパ浮腫の治療管理については、様々な職種の方々による専門的アプローチと自己管理できるようにしています。一方、超高齢社会である日本においては、高齢者が少しでも自立した生活を送れるよう支援する必要があります。しかし、日常生活の自立度が低下している高齢者の活動性低下・廃用性による慢性浮腫へのケアが積極的に取り組まれていない現実があります。そこで今回は、高齢者の浮腫も視野に入れた慢性浮腫ケアの課題、そして、「浮腫とともに“生きる”」ことについて、ご参加の皆様と考える機会としたくプログラムを企画しました。
 開催地となる福井は、幸福度日本一の県として知られています。また、福井藩の伝統や独自の文化を育くみ、眼鏡フレームを代表とするものづくりを大切にしているところでございます。この福井において皆さまと幸せな時間を共有できますことを心より楽しみにしています。学術集会に合せて、大本山永平寺、豊富な海の幸と温泉、そして恐竜たちから福井をご堪能いただければ幸いです。

国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会 第9回学術集会会長
福井県立大学 看護福祉学部 准教授
佐藤 文

お知らせ一覧を見る

2019年6月14日
県民公開講座のご案内を掲載しました。
2019年6月14日
参加される方へ演題発表者の方へを掲載しました。
2019年6月14日
日程表を掲載しました。
2019年6月14日
会場案内・アクセスを掲載しました。
2019年5月21日
演題登録受付期間を延長しました。皆さまからの演題応募 お待ちしています。
締切 5月20日 → 6月3日(月)17時
2019年5月21日
事前参加登録 情報を掲載しました。
2019年5月21日
宿泊案内 情報を掲載しました。

学術集会事務局

福井県立大学看護福祉学部看護学科内
事務局 成田 光江
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
Tel.0776-61-6000(代表) Fax.0776-61-6016
E-mail: ilfj2019@fpu.ac.jp

運営事務局

株式会社 ライトスタッフ
〒910-0019 福井県福井市春山1丁目1-14 福井新聞さくら通りビル3F
Tel.0776-25-7201 Fax.0776-25-7202
E-mail: ilfj2019@right-stuff.biz